マスコスモ合同株式会社

代表 川口 洋史さん

この地の素晴らしい魚を、ずっと

もっと、たくさんの人に

マスコスモ合同株式会社

代表 川口 洋史さん

この地の素晴らしい魚を、ずっと

もっと、たくさんの人に

北見の漁業は、サロマ湖でのホタテ養殖業が有名だけど
オホーツク海の恵まれた漁場で
漁ができることも忘れてはいけない
サケ、マス、ホッケ、カレイ
他の地域に負けない資源がこの地にはある
世代を超えて、美味しさを伝え
この地の漁業を守っていきたい
そして、さらにたくさんの人に食べてもらいたい

いろんな方法があるし
できることは全部やってみる
新しい漁師のスタイルが、北見に生まれた

この地のすばらしい
漁業を守ること

小さい時から漁師になりたくて大きくなったら地域の漁業を守っていけるような漁師になりたいと思い大学に進学しました。


U ターンし、2009年に魚食普及を目指した「魚食系男子project」を立ち上げ、活動を開始しました。


「オイシイ。でツナガリタイ。」をモットーに、美味しく楽しい魚の魅力を多くの人へ届ける地道な活動を10年以上続け、2019年7月に、プロジェクトを事業化するため、地元漁師の仲間達と共に「マスコスモ合同会社」を設立しました。

この地のすばらしい
漁業を守ること

小さい時から漁師になりたくて大きくなったら地域の漁業を守っていけるような漁師になりたいと思い大学に進学しました。


U ターンし、2009年に魚食普及を目指した「魚食系男子project」を立ち上げ、活動を開始しました。


「オイシイ。でツナガリタイ。」をモットーに、美味しく楽しい魚の魅力を多くの人へ届ける地道な活動を10年以上続け、2019年7月に、プロジェクトを事業化するため、地元漁師の仲間達と共に「マスコスモ合同会社」を設立しました。

美味しい魚を、

一番美味しい状態で

常呂では、他のオホーツクの港町と同じように、たくさんの魚が水揚げされていますが、普段は雑魚として出荷されない希少な魚や、船上活〆など、漁師だからこそ伝えていける美味しさがあります。


そんな地元ならでは、漁師ならではの鮮魚を直接全国の飲食店に発送し、たくさんの方に魚を食べてもらえるような流通に取り組んでいます。

美味しい魚を、

一番美味しい状態で

常呂では、他のオホーツクの港町と同じように、たくさんの魚が水揚げされていますが、普段は雑魚として出荷されない希少な魚や、船上活〆など、漁師だからこそ伝えていける美味しさがあります。


そんな地元ならでは、漁師ならではの鮮魚を直接全国の飲食店に発送し、たくさんの方に魚を食べてもらえるような流通に取り組んでいます。

船の上で魚を取りながら作業をする船上活〆は、たくさんの魚を処理することができないので、良いものを選定して作業をします。漁の効率はもちろん大事ですが、本来の魚の美味しさをそのまま伝えることが、将来的に地域の漁業の評価につながるのではないかと思いますし、漁師や常呂町民が食べている本当の味をもっとたくさんの方に知って欲しいです。

例えば、オホーツクはサケのイメージがとても強いですが、カラフトマスも程よい脂があって、柔らかい肉質で、実はとても美味しいです。その他にも、一度凍らせてルイベにして食べたり、地元の人なら当たり前の、美味しい食べ方もたくさんあるんですよ。

船の上で魚を取りながら作業をする船上活〆は、たくさんの魚を処理することができないので、良いものを選定して作業をします。漁の効率はもちろん大事ですが、本来の魚の美味しさをそのまま伝えることが、将来的に地域の漁業の評価につながるのではないかと思いますし、漁師や常呂町民が食べている本当の味をもっとたくさんの方に知って欲しいです。

例えば、オホーツクはサケのイメージがとても強いですが、カラフトマスも程よい脂があって、柔らかい肉質で、実はとても美味しいです。その他にも、一度凍らせてルイベにして食べたり、地元の人なら当たり前の、美味しい食べ方もたくさんあるんですよ。

加工やイベントも、

できることを

オホーツクの素材の美味しさを、もっといろいろな場所で、新しい人たちに知ってもらうための取り組みも積極的に行っています。


年に数回、イベントスペースを貸し切って、音楽も楽しみながら魚を食べるイベントを開催しています。


ただでさえ若い人は魚を食べる機会が減っていて、今後さらに人口が減ってしまうと思うと、今のうちから魚の美味しさを若い人に伝えて、このすばらしい魚食文化を残していけるよう、新しい魚食のかたちを探して、PR しています。

加工やイベントも、

できることを

オホーツクの素材の美味しさを、もっといろいろな場所で、新しい人たちに知ってもらうための取り組みも積極的に行っています。


年に数回、イベントスペースを貸し切って、音楽も楽しみながら魚を食べるイベントを開催しています。


ただでさえ若い人は魚を食べる機会が減っていて、今後さらに人口が減ってしまうと思うと、今のうちから魚の美味しさを若い人に伝えて、このすばらしい魚食文化を残していけるよう、新しい魚食のかたちを探して、PR しています。

地元の食材を、

地元で

私たちが取り組んでいる直販事業は、注文があれば首都圏にも発送していますが、地元で獲れた美味しさは、やっぱり地元で食べてもらうのが一番だと思っています。


顔の見えるお店と漁師が、信頼のもとに食材を運び、調理してもらう。


 そんなことができるのは、海と、中心部にたくさんの飲食店がある北見の強みでもあります。ぜひ、北見にきたら地元の魚を食べてください。

地元の食材を、地元で

私たちが取り組んでいる直販事業は、注文があれば首都圏にも発送していますが、地元で獲れた美味しさは、やっぱり地元で食べてもらうのが一番だと思っています。


顔の見えるお店と漁師が、信頼のもとに食材を運び、調理してもらう。


 そんなことができるのは、海と、中心部にたくさんの飲食店がある北見の強みでもあります。ぜひ、北見にきたら地元の魚を食べてください。