北見市農泊推進協議会では、農林水産業の皆さんにご協力いただき、体験型の観光プログラムの造成に取組んでいます。

机の上で建てた企画検証の為に8/9-10の1泊2日間で、モニターツアーを実施しました。まだ、一般販売には至りませんが、目指している体験プログラムの内容をご紹介させていただきます。

②<仮称>「白花豆畑ピクニック(白花豆スイーツ付)」と白花豆料理実食体験プログラム!(おんねゆ温泉宿泊プラン)

13:30 昼食会場を出発(北見市飲食店街)

14:05~14:15 北見市留辺蘂町 ファミリーレストランef(エフ)で休憩

このあと、白花豆畑のピクニックがあるので、トイレ休憩とピクニック中の白花豆スイーツを積込。(因みに、今回利用させていただいている貸切バスは、ファミリーレストランefさんのグループ会社)

14:20~15:30 北見市留辺蘂町 森谷ファームさんで白花豆畑ピクニック(白花豆スイーツ付)

*畑に入る前段階のバス車内で、新しいブーツカバーに履き替えています。

準備体操の後、白花豆栽培のスケジュールや、生産者さんの「想い」を我妻ガイドが説明をして、ピクニックがスタート!

森谷さんの家庭菜園で、トマトのつまみ食い中。

お目当ての白花畑エリア!

白い花が咲いているので白花豆。

因みに、赤い花が咲いているのが見えますが、これは紫花豆でこちらが原種なんだそうです。元々は観賞用に栽培していたものなんだそうです。(ガイド曰く)因みに以下の画像は森谷ファームさんの畑ではありません。

思った以上に、大きくて驚きました。

ここで、小休憩。このプログラムでこだわったのが「白花豆畑の中」で、「地元の白花豆スイーツ」「食べる」でした。今回は、おほーつくスイーツスタンプラリー企画でも露出いただいているファミリーレストランefさんの白花豆プリンを準備。

おほーつくスイーツスタンプラリー(PR)

北見富士をバックに白花豆の森をくぐりぬけると、小麦畑!

ここで、昼食メニューで実食済みの津村製麺さんこだわりの、生ひやむぎの説明に繋げるわけです。

スイーツタイムの小休憩も含めて約70分!ピクニック気分で散策を楽しんでもらいました。

このプログラム、十勝のいただきますカンパニ-さん畑ガイドと行く 農場ピクニック真似?と思われるかもしれませんが、その通りです。

企画立案のアドバイスや、ガイド育成&研修の講師、農業用語の伝え方等など・・・。いただきますカンパニーさんを訪問して勉強させていただきました。又、後日、井田社長様&白木取締役様に、北見にご足労いただきご指導いただいて造成した企画です。この場をお借りして、感謝申し上げます。

いただきますカンパニ―さんのWEBページ

記念撮影の形もいただきますカンパニ―さんリスペクトです(笑)!!!

15:30 森谷ファームさん出発

15:40~16:20 道の駅おんねゆ温泉付近で観光(水族館チケット付)

*北の大地の水族館(山の水族館)見学&果夢林タワーのからくりハト時計&果夢林ショップでお土産ショッピング

(PR)水族館&北きつね牧場 お得な共通入場券

16:20 道の駅おんねゆ温泉出発

16:25 美白の湯宿 大江本家到着

チェックインは後に回して、温泉ソムリエによる温泉入浴講座を受講いただきました。(所要30分弱)

今日は、いも掘り畑ピクニックで歩き疲れの疲労回復や、女性の参加者が多かったので、美容に効果が期待できるお話を伺いました。また、おんねゆ温泉のお湯自慢も聞かせていただきました。講師は、るべしべ白花豆くらぶの事務局長を務める須藤さん。きっちり白花豆くらぶの取組みもPR頂きました(笑)。

その後、チェックインを済ませて夕食時間までフリータイム。

18:00~19:00 白花豆料理メニュー等実食

大江本家さんに白花豆を使ったメニューを多く出していただきました。

など、5品の白花豆料理を実食!終了後に1日目の行程が終了となりました。

モニターツアー2日目

翌朝はAM5:30フロントロビーに集合して、丘と畑の早朝ウォークに出発!

もちろん、ガイドさんは梅原ユリ子さんにお願い済み。

大江本家さんには飛燕閣という館があるのですが、むか~し、昔の時代から館に燕が巣を作っているようで、歴代の社長さんが「今年もんできてくれた」と、その巣を眺めては喜んでいるんだそうです。そこから、飛燕閣と名付けられたそうです。(ガイドさん曰く)

 

そういえば、大江本家さんには今も大きな鳥がロビーにいますね~。鳥類が好きなんでしょうか!

森に入ります。ガイドさんが、大きめのフキを見つけてリアル・トトロ体験。

ムササビかモモンガか失念しましたが、飛んでました。写真は全く追いつきませんでしたが、肉眼では見れました。その後、森の中で小休憩。前日は白花豆プリンで休憩でしたが、この日は白花豆のお汁粉で休憩です。14人分のお汁粉をポットに入れて重かっただろうな~。と、感謝の気持ちです。

白色ですが甘め抑えめのお汁粉です。

森を出てきたら、それぞれにやまびこを楽しめます。(時節がらマスク超しの「ヤッホー」でしょうか?)

ここにも白花豆畑が広がってました。さすが生産量日本一!

ヒマワリとキカラシが、綺麗に咲いていました。早朝のため花が太陽側(東側)を向いていて、いけずな感じがしますが、北海道らしい風景です。

*夕方散策だと、こっち側(西側)を向いて迫力ありそうです。

ひまわりの反対側の畑の風景(北見富士も綺麗に見えていました)。

ゴール到着後に、出発までフリータイムとして、朝風呂や朝ごはんをお楽しみいただきました。朝から、動いたあとの朝ごはん。サイコーに美味しかったです!

このパターンは、午後に温根湯温泉に到着して白花豆畑ピクニック+水族館&北きつね牧場見学+温根湯温泉宿泊&翌朝の散策で、温根湯温泉に宿泊する事を想定したプログラムですが、宿泊後の午前中にピクニック等、柔軟な応用についても検討が必要かと考えております。